利用規約

VIVAネットワーク株式会社(以下「当社」という)は、当社が運営する「VIVA NETWORK ONLINE STORE」の利用について、
以下のとおり本規約を定めます。


第1条(会員)
1. 「会員」とは、当社が定める手続に従い本規約に同意の上、入会の申し込みを行う個人をいいます。
2. 「会員情報」とは、会員が当社に開示した会員の属性に関する情報および会員の取引に関する履歴等の情報をいいます。
3. 本規約は、すべての会員に適用され、登録手続時および登録後にお守りいただく規約です。

第2条(登録)
1. 会員資格
本規約に同意の上、所定の入会申込みをされたお客様は、所定の登録手続完了後に会員としての資格を有します。
会員登録手続は、会員となるご本人が行ってください。
代理による登録は一切認められません。
なお、過去に会員資格が取り消された方やその他当社が相応しくないと判断した方からの会員申込はお断りする場合があります。

2. 会員情報の入力
会員登録手続の際には、入力上の注意をよく読み、所定の入力フォームに必要事項を正確に入力してください。
会員情報の登録において、特殊記号・旧漢字・ローマ数字などはご使用になれません。これらの文字が登録された場合は当社にて変更致します。

3. パスワードの管理
(1)パスワードは会員本人のみが利用できるものとし、第三者に譲渡・貸与できないものとします。
(2)パスワードは、他人に知られることがないよう定期的に変更する等、会員本人が責任をもって管理してください。
(3)パスワードを用いて当社に対して行われた意思表示は、会員本人の意思表示とみなし、そのために生じる支払等はすべて会員の責任となります。

第3条(変更)
1. 会員は、氏名、住所など当社に届け出た事項に変更があった場合には、速やかに当社に連絡するものとします。
2. 変更登録がなされなかったことにより生じた損害について、当社は一切責任を負いません。また、変更登録がなされた場合でも、変更登録前にすでに手続がなされた取引は、変更登録前の情報に基づいて行われますのでご注意ください。

第4条(退会)
会員が退会を希望する場合には、会員本人が退会手続きを行ってください。所定の退会手続の終了後に、退会となります。
1.メールマガジンの購読解除は、受信しましたメール本文より解除ページへ進み解除手続の終了後に、購読解除となります。
2.ダイレクトメールの購読解除は、配送しましたダイレクトメール内の連絡先にて配信停止手続を行い、購読解除となります。

第5条(会員資格の喪失及び賠償義務)
1. 会員が、会員資格取得申込の際に虚偽の申告をしたとき、通信販売による代金支払債務を怠ったとき、その他当社が会員として不適当と認める事由があるときは、当社は、会員資格を取り消すことができることとします。
2. 会員が、以下の各号に定める行為をしたときは、これにより当社が被った損害を賠償する責任を負います。
(1)会員番号、パスワードを不正に利用すること
(2)当ホームページにアクセスして情報を改ざんしたり、
当ホームページに有害なコンピュータプログラムを送信するなどして、当社の営業を妨害すること
(3)当社が扱う商品の知的所有権を侵害する行為をすること
(4)その他、この利用規約に反する行為をすること

第6条(会員情報の取扱い)
1. 当社は、原則として会員情報を会員の事前の同意なく第三者に対して
開示することはありません。
ただし、次の各号の場合には、会員の事前の同意なく、当社は会員情報その他のお客様情報を開示できるものとします。
(1)法令に基づき開示を求められた場合

2. 会員情報につきましては、当社の「プライバシーポリシー」に従い、当社が管理します。
当社は、会員情報を、会員へのサービス提供、サービス内容の向上、サービスの利用促進、およびサービスの健全かつ円滑な運営の確保を図る目的のために、当社において利用することができるものとします。

3. 当社は、会員に対して、メールマガジンその他の方法による情報提供(広告を含みます)を行うことができるものとします。
会員が情報提供を希望しない場合は、当社所定の方法に従い、その旨を通知して頂ければ、情報提供を停止します。
ただし、本サービス運営に必要な情報提供につきましては、会員の希望により停止をすることはできません。また、当社が必要と判断した場合、会員の希望にかかわらず情報提供を行うことがあります。

4. 団体サポート購入システム「サポタ」に加入している団体(以下、サポタ団体)には、そのサポタ団体を通じて会員登録をした会員(以下、サポタ会員)の会員情報(名前、メールアドレス)および購入情報(注文番号、注文日時、注文金額、配送先住所)が開示されます。なお、サポタ団体には所属するサポタ会員の注文した商品、クレジットカード情報および電話番号は開示されません。

第7条(禁止事項)
本サービスの利用に際して、会員に対し次の各号の行為を行うことを禁止します。
1. 法令または本規約、本サービスご利用上のご注意、本サービスでのお買い物上のご注意その他の本規約等に違反すること
2. 当社、およびその他の第三者の権利、利益、名誉等を損ねること
3. 青少年の心身に悪影響を及ぼす恐れがある行為、その他公序良俗に反する行為を行うこと
4. 他の利用者その他の第三者に迷惑となる行為や不快感を抱かせる行為を行うこと
5. 虚偽の情報を入力すること
6. 有害なコンピュータプログラム、メール等を送信または書き込むこと
7. 当社のサーバその他のコンピュータに不正にアクセスすること
8. パスワードを第三者に貸与・譲渡すること、または第三者と共用すること
9. その他当社が不適切と判断すること

第8条(サービスの中断・停止等)
1. 当社は、本サービスの稼動状態を良好に保つために、次の各号の一に該当する場合、予告なしに、本サービスの提供全てあるいは一部を停止することがあります。
(1)システムの定期保守および緊急保守のために必要な場合
(2)システムに負荷が集中した場合
(3)火災、停電、第三者による妨害行為などによりシステムの運用が困難になった場合
(4)その他、止むを得ずシステムの停止が必要と当社が判断した場合

第9条(サービスの変更・廃止)
当社は、その判断によりサービスの全部または一部を事前の通知なく、適宜変更・廃止できるものとします。

第10条(免責)
1. 通信回線やコンピュータなどの障害によるシステムの中断・遅滞・中止
・データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害、その他当社のサービスに関して会員に生じた損害について、当社は一切責任を負わないものとします。
2. 当社は、当社のウェブページ・サーバ・ドメインなどから送られるメール・コンテンツに、コンピュータ・ウィルスなどの有害なものが含まれていないことを保証いたしません。
3. 会員が本規約等に違反したことによって生じた損害については、当社は一切責任を負いません。

第11条(本規約の改定)
当社は、本規約を任意に改定できるものとし、また、当社において本規約を補充する規約(以下「補充規約」といいます)を定めることができます。
本規約の改定または補充は、改定後の本規約または補充規約を当社所定のサイトに掲示したときにその効力を生じるものとします。
この場合、会員は、改定後の規約および補充規約に従うものと致します。

第12条(準拠法、管轄裁判所)
本規約に関して紛争が生じた場合、当社本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

反社会的勢力排除に関する条項

VIVAネットワーク株式会社は、政府(犯罪対策閣僚会議)から公表された平成19年6月19日付「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」に基づき,現在締結し、または将来締結する一切の契約(書面によるか否かを問わない。)に関し、下記のとおり、締結する。

1 甲及び乙は、自己又は自己の代理人若しくは媒介をする者が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」という。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを相互に確約する。
  )塾話聴等が経営を支配していると認められる関係を有すること
 ◆)塾話聴等が経営に実質的に支配していると認められる関係を有すること
  自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
 ぁ)塾話聴等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
 ァ〔魄又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2 甲又は乙は、前項の確約に反して、相手方又は相手方の代理若しくは媒介をする者が暴力団員等あるいは前項各号の一にでも該当することが判明したときは、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
3 甲又は乙が、本契約に関連して、第三者と下請け又は委託契約等(以下「関連契約」という。)を締結する場合において、当該関連契約の当事者又は代理若しくは媒介をする者が、暴力団員等あるいは第1項各号の一にでも該当することが判明した場合には、他方当事者は、関連契約を締結した当事者に対して、関連契約を解除するなど必要な措置をとるよう求めることができる。
4 甲又は乙が、関連契約を締結した当事者に対して前項の措置を求めたにもかかわらず、関連契約を締結した当事者がそれに従わなかった場合には、本契約を解除することができる。
5 本条の規定により本契約が解除された場合には、解除された者は、解除により生じる損害について、その相手方に対し一切の請求を行わない。

以下、サポタ団体規約となります。サポタ団体登録希望された団体様は、こちらの規約をご確認いただき会員登録をお願いいたします。

サポタ団体規約

利用規約
第1条(サービス)
サポタとは、VIVAネットワーク株式会社(以下「当社」といいます。)が、幼児からシニア世代まで様々なスポーツや文化及び障がい者が集団として活動している団体様や、活動団体様の保護者会などの支援団体様に子供達が安心してスポーツができる環境作りや、健やかな身体を育む為のサポートを必要な物品、情報の提供を通じ活動資金の捻出の支援を目的として提供するサービス(以下「本サービス」といいます。」)であり、https://viva-network.shopcloud.jpにて提供されます。

第2条(利用規約)
1.「サポタ団体利用規約」(以下「本規約」といいます。)とは、当社が提供する本サービスの利用条件を定めるものです。本サービスをご利用される場合には、本規約に同意したものとみなされます。
2. 本規約の内容と、本規約以外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

第3条(サポタ団体及びサポタ会員)
1.「サポタ登録団体(以下「サポタ団体」といいます。)」とは、登録手続きを行い本サービスを利用する方をいいます。
2. 「サポタ会員」とは、サポタ団体の紹介によりサポタ団体専用の会員登録URLより登録手続きを行いVIVA NETWORK ONLINE STOREの会員となった方を言います。

第4条(本サービスの利用、入会金、利用料)
1. 当社は、サポタ団体に常に良好な状態で本サービスを提供するためにシステムの定期保守や緊急保守を行う場合、当社、サポタ団体もしくはサポタ会員のセキュリティを確保する必要が生じた場合、システムに負荷が集中した場合、システムに不具合が生じた場合、当社が設置する電気通信設備の障害、天変地異などその他やむを得ない事由が生じた場合、その他必要を要すると当社が判断する場合には、事前通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができるものとします。これによりサポタ団体に生じた損害については、当社は一切の責任を負わないものとします。
2. 本サービスの入会金、利用料は無料とします。

第5条(サポタ団体資格及び本サービス登録手続)
1. サポタ団体資格
本規約に同意の上、当社所定の申込みをした者は、登録手続終了後に本サービスを利用するために必要なメールアドレスおよびサポタ団体が設定したパスワード(以下「IDおよびパスワード」といいます)が当社によってシステム登録され、当社から通知を発信することによって、サポタ団体としての資格を有します。本サービス登録手続は、サポタ団体となる本人が行い、代理による登録は一切認められないものとします。なお、過去にサポタ団体資格の取り消しを受けたことがある場合、その他当社が適切でないと判断したサポタ団体申込み及び継続については、承諾しない場合があります。
2. 本サービス登録手続
本サービス登録手続の際には、所定の入力フォーム内の注意書きをよく読み、本サービス登録に必要なサポタ団体にかかわる事項(以下「サポタ団体情報」といいます)を正確に入力するものとします。サポタ団体情報は、正確かつ合法な内容でなければなりません。
3. 登録の拒否
当社は、利用者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。
(1) 当社に提供した登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
(2) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると乙が判断した場合
(3) 利用者が過去当社との契約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
(4) その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

第6条(サポタ団体情報の変更)
サポタ団体は、サポタ団体としての資格を所有した後、サポタ団体情報に変更が生じた場合は、サポタ団体情報の変更を、当社のウェブサイト上において行うものとし、サポタ団体情報を常に最新の状態に保つ義務があるものとします。登録内容の変更がなされなかったことにより生じた損害については、当社は一切の責任を負いません。 

第7条(ID及びパスワードの管理)
1. サポタ団体は、本サービス登録後に当社がサポタ団体に付与するIDおよびパスワードの管理責任を負うものとします。 
2. IDおよびパスワードを利用して行われた行為(なりすましも含みます)は、当該IDを有しているサポタ団体が行ったものとみなします。
3. サポタ団体は、1つのIDを保有するものとし、複数のIDを保有することはできません。ただし、当社が別途認めた場合はこの限りではありません。
4. サポタ団体は、定期的にパスワードを変更するものとします。
5. サポタ団体は、IDおよびパスワードの使用、管理に責任を持つものとし、サポタ団体の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はサポタ団体が負うものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
6. サポタ団体は、IDおよびパスワードを他のサポタ団体または第三者に利用させたり、貸与、譲渡、売買、質入等を行うことはできないものとします。
7. サポタ団体は、IDまたはパスワードが第三者に漏洩した場合または第三者に利用された場合(なりすましも含みます)は、直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社からの指示がある場合にはこれに従うものとします。なお、不正なIDもしくはパスワードが使用されたことにより、またはIDもしくはパスワードの無断使用により発生した損失、損害について、当社では一切の責任を負わず、その補償または賠償を行わないものとします。
8. 当社は、当社の判断する一定期間にわたりサポタ団体がID利用、パスワード変更などを行った形跡が認められないと判断した場合、当該サポタ団体がIDおよびパスワードを使用できなくなる措置をとることができるものとします。また、緊急を要する場合は、当社はサポタ団体の承諾なしにIDおよびパスワードを削除できるものとします。なお、当社がこのような措置をとったことにより、当該サポタ団体がIDおよびパスワードを使用できず当該サポタ団体に何らかの損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負いません。 

第8条(サポタ団体情報の取扱い)
1. サポタ団体情報に含まれる個人情報(サポタ会員の個人情報を含む)は、当社の「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」及び「個人情報の取り扱いについて」に基づいて取り扱うものとします。
2. サポタ団体は、VIVAネットワークのサポタ団体一覧に団体名等(URL、簡単な団体紹介など)を公開することに同意するものとします。ただし、個別に公開を希望しない申し出のあった場合はこの限りではありません。

第9条(販売手数料「サポタ支援金」)
1. 当社は、サポタ団体のサポタ会員がVIVA NETWORK ONLINE STOREで購入(配送完了)した代金のサポタ管理画面にて定められる料率を乗じた販売手数料をサポタ支援金として指定の口座に月末締め翌月末に銀行振込により振込むものとします(振込手数料は当社負担)。
2. サポタ会員からの注文が解約、無効、取消もしくは解除になった場合、商品の返品、または代金を返金した場合には、前項の販売手数料の算定対象には含まれません。

第10条(サポタ団体解約)
1. サポタ団体が退会を希望する場合は、当社の所定の解約手続終了後に退会するものとします。
2. サポタ団体は、本サービス登録の退会の旨を、当社の事務局に伝え、当社にて退会手続きを行うものとします。

第11条(特定サポタ団体の利用中断・停止、サポタ団体資格取り消し)
1. 当社は、特定のサポタ団体が次の各号のいずれかに該当するまたはそのおそれがあると判断した場合には、当該サポタ団体による本サービスの全部または一部の利用の中断もしくは停止または当該サポタ団体の資格の取消ができるものとします。これにより当該サポタ団体に何らかの損害が生じたとしても当社は一切の責任を負わないものとし、また、特定のサポタ団体が次の各号のいずれかに該当することにより当社または第三者が損害を蒙った場合、当該サポタ団体はその損害を賠償するものとします。
(1) サポタ団体が登録時に虚偽の申告をした場合
(2) 入力されている情報に改ざんを行った場合
(3) 法令や本規約等に違反する行為があった場合
(4) 本サービス利用において不正利用があった場合
(5) 当社の他サービスにおいて利用規約違反等により、過去に利用契約の解約、またはサービス利用の一時停止処分を受けたことがある場合
(6) IDおよびパスワードの不正使用、または、他のサポタ団体または第三者に使用させた場合
(7) 当社の運営を妨害した場合
(8) 本規約により生じる自己の権利(本サービスの提供を受ける権利を含みます)または義務を、第三者に譲渡し、第三者に引受けさせ、名義変更し、質権の設定その他担保に供する等の行為
(9) 閲覧情報に関して、第4条1項に規定する商用利用行為もしくは同条2項に規定する行為または第13条各号に規定する禁止行為のいずれかに該当すると当社が判断する行為があった場合 
(10) その他、当社がサポタ団体として不適当と判断した場合 
(11)暴力団(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」にいう暴力団およびその関係団体等をいう)、総会屋をはじめとして脅迫又は威力等により違法・不当な利益の獲得を図るもの並びにそれらの関係者等(以下併せて「反社会的勢力」という。)であること、あるいは反社会的勢力であったことがわかった場合
2. 当社は、特定のサポタ団体に対して、7日前の事前通知を行うことにより、当該サポタ団体による本サービスの全部または一部の利用の中断もしくは停止または当該サポタ団体の資格の取消ができるものとします。これにより、当該サポタ団体に何らかの損害が生じたとしても当社は一切の責任を負わないものとします。

第12条(本規約及び本サービスなどの変更とその通知)
1. 当社は、次の各号の事由を当社の任意の判断ですることができるものとします。
(1) 本規約の変更
(2) 本サービスの変更、本サービスの名称及び本サービスのURLの変更、並びに新たなサービス及び機能の提供
(3) 本サービスの中止、停止及び廃止
(4) その他、本サービスの提供条件の変更
2. 当社の判断によりサポタ団体に対して前項各号の事由を通知する場合、本サービスウェブサイト上への掲載によりなされるものとします。但し、緊急を要する場合には、その他の通知手段も使用するものとします。
3. 当社は、本サービスウェブサイト上に掲載した時点、その他の通知手段の場合はサポタ団体への当該通知の到達時点において、本条第1項各号に規定の変更、中止、停止、廃止等の効力を生じるものとします。

第13条(閲覧情報の著作権)
1. 閲覧情報に含まれる著作権、商標権その他本サービスの知的財産権等は、すべて当社またはその他の権利者に帰属するものであり、利用者はこれらの権利を侵害し、または侵害するおそれのある行為をしてはならないものとします。
2. 本条の規定に違反して著作権、商標権その他の知的財産権等に関する紛争が生じた場合、利用者は自己の費用と責任において、かかる問題を解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。

第14条(禁止事項)
利用者は本サービスを利用するに際し、次の各号の行為を行うことはできず、利用者の当該行為を当社において確認した場合、当社は、利用者に対し、当該行為の差止を請求することができるものとします。また、別途損害賠償請求などの民事責任の追及の他、告訴、告発等の刑事責任を追及することがあります。
(1) 本規約に違反する行為 
(2) 公序良俗に反する行為もしくはそのおそれのある行為、または公序良俗に反する情報を他の利用者もしくは第三者に提供する行為
(3) 当社、他の利用者または第三者の財産、プライバシー、営業秘密、ノウハウ、名誉、信用などを侵害または毀損するまたはそのおそれのある行為、その他犯罪的行為に結びつく行為
(4) 当社、他の利用者または第三者の著作権、意匠権、商標権等の知的財産権の他一切の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
(5) 第3号、第4号の他、当社、他の利用者または第三者に不利益もしくは損害を与える行為
(6) 本サービスの提供または運営を妨げる行為
(7) 同一人物が複数のサポタ団体登録を行うこと、または他のサポタ団体もしくは第三者になりすまして本サービスを利用する行為
(8) 本サービスに対してプログラミング等の手法および自動化された手段(情報収集ロボット、ロボット、スパイダー、スクレーパーなど)を用いて反復的または継続的なアクセスをする行為
(9) コンピューターウィルス等有害なプログラムを本サービスを通じてまたは本サービスに関連して使用もしくは提供する行為
(10) 閲覧情報を不正に使用しまたは改ざんする行為、その他閲覧情報に関して本条各号に該当すると当社が判断する行為
(11)本サービスのソースコードの改変や派生物の作成、デコンパイル、その他の操作を行う行為
(12) その他、当社が不適当と判断する行為

第15条(利用環境の整備)
1.利用者は、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェアその他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、利用可能な状態に置くものとします。また、本サービスのご利用にあたっては、自己の費用と責任において、利用者が任意に選択し、電気通信サービスまたは電気通信回線を経由してインターネットに接続するものとします。
2. 利用者は、関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、自己の責任において、コンピュータ・ウィルスの感染、不正アクセスおよび情報漏洩の防止等に必要なセキュリティを保持するものとします。
3. 当社は、利用者の利用環境について一切関与せず、また一切の責任を負いません。

第16条(本サービスの停止・中止・終了)
1. 当社は、以下各号の事由に起因する場合、本サービスの全部又は一部を停止することができるものとします。
(1) 当社が、定期的又は緊急に、本サービス提供のためのコンピュータシステムの保守・点検を行う場合
(2) 不可抗力の場合
(3) サービス提供のためのコンピュータシステムの不良及び第三者からの不正アクセス、コンピュータウイルスの感染等により本サービスを提供できない場合
(4) 法律、法令等に基づく措置により本サービスが提供できない場合
(5) 当社が利用者に対し、事前に電子メールその他の手段により、合理的な範囲で周知した場合
(6) その他、当社が止むを得ないと判断した場合
2. 当社は、前項により本サービスの運用を停止する場合、本サービスウェブサイト上へ停止する旨を掲載することによりなされるものとします。但し、緊急を要する場合には、その他の通知手段も使用するものとします。
3.当社は、前二項に定める場合のほか、本サービスの提供を中止もしくは終了することができます。
4.当社が本サービスの提供を停止、中止もしくは終了し、サポタ団体もしくは利用者が本サービスを利用できなくなった場合でも、当社は一切の責任を負いません。

第17条(利用終了後等の措置)
1. サポタ団体は、第10条(サポタ団体解約)に基づき退会した場合、第11条(特定サポタ団体の利用中断・停止、サポタ団体資格取り消し)に基づき本サービスの利用の中断・停止、サポタ団体の資格取消がなされた場合、第12条(本規約及び本サービスなどの変更とその通知)に基づき本サービスの中止、停止及び廃止等がなされた場合、本サービスを利用する権利を失うものとします。
2. 前項に規定する場合、またはサポタ団体が本規約に違反した場合、サポタ団体は、当社の指示があった場合、閲覧情報が記載された記録媒体を廃棄し、また、閲覧情報が記録された記録媒体から閲覧情報を抹消しなければならないものとします。

第 18 条(免責事項)
1. 本サービスの利用に関連して、利用者または第三者が不利益を被った場合、当該サポタ団体が自らの費用と責任においてこれを解決するものとします(ただし、利用者と当社との間の売買取引に関して、当社の責に帰すべき事由により利用者または第三者が不利益を被った場合は除きます。)。また、第三者が当社に損害賠償を請求してきた場合、これにより当社が被った損害につき当該サポタ団体に対してその賠償を請求できるものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
2. 当社は以下の事項について、いかなる保証も行わないものとします。
 (1)本サービスの持続性・即時性・安定性・無故障性・安全性
 (2)本サービスの利用の結果
 (3)権限のない第三者が当社のセキュリティを突破できないこと

第19条(連絡/通知)
1. 本サービスに関する問い合わせその他サポタ団体から当社に対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他当社からサポタ団体に対する連絡又は通知は、当社の定める方法で行うものとします。
2. サポタ団体が、当社に対し連絡が必要であると判断した場合には、当社ウェブサイト上の「お問い合わせ」から連絡を行うものとします。

第20条(協議) 
本サービスの利用に関してサポタ団体と当社の間で問題が生じた場合には、当社およびサポタ団体は誠意をもって協議しその解決に努めるものとします。

第21条(規約違反の連絡) 
サポタ団体が、本規約に違反するような行為等を発見した場合には、可能な範囲で当社まで連絡するものとします。

第22条 (分離性)
本規約のいずれかの条項が無効とされた場合であっても、本規約の他の条項は、継続して完全な効力を有するものとします。

第23条(準拠法、合意管轄)
本規約は、日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関して訴訟の必要が生じた場合には、訴額等に応じ、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第24条(存続条項)
その原因の如何を問わず本規約の終了後であっても、第4条(本サービスの利用、入会金、利用料)、第8条(サポタ団体情報の取扱い)、第13条(閲覧情報の著作権)、第14条(禁止事項)、第17条(利用終了後等の措置)、第18条(免責事項)及び第23条(準拠法、合意管轄)の規定はなお有効に存続するものとします。

2020年3月2日 制定
2020年3月24日 改定
2021年5月6日 改定
2021年5月10日 サポタ団体規約制定
2021年5月20日 サポタ団体規約第18条改定